- ワイヤー加工の可動範囲は?(最大ストローク)
- X750×Y500×Z300まで可能です。ワーク寸法はX1100×Y850まで可。
また加工扉開放によりそれ以上も可能な場合もございます。
- ワイヤーで加工可能な材質は?
- 代表として鉄・ステンレス・銅・アルミ等、通電すれば理論上はどの材質でも可能です。
- 表面処理を施している品物の加工は?
- 通電すれば可能です。アルマイト処理など絶縁されている場合は加工不可です。
- 加工精度・面粗さは?
- ±0.002 Ra0.2 付近まで可(ただし、加工方法や材質にもよります)。
- ワイヤーのスタート穴の加工は?
- 弊社は細穴放電加工機も保有している為、加工可能です。
(熱処理済みの材料等、ドリルでは厳しいものも加工可)
- 板厚が薄い加工は?
- シム板等、厚みの薄い品物も加工可能です。
ただし、あまりに薄い場合は垂れ防止の為、固定用の板が必要な場合があります。
- 材料の手配は?
- 原則としてお客様にご用意いただいております。
ただし、材質を問わない場合やSKD11、アルミ等は弊社在庫で対応可能な場合もございます。
- 小口・大口の加工は?
- 1点物の加工から量産まで幅広く対応しております。
- 短納期対応は?
- 弊社はワイヤーカットを15台保有しておりますので、他社と比較しますと対応するための条件が揃っております。
お気軽にご相談ください。
- 見積もりは?
- 電話・メール・FAXにて受け付けています。
ご相談の際はCADデータをいただけますとスムーズに検討可能です。(PDF・紙図も可)
- 型彫り放電加工はできますか?
- 加工できません。弊社はワイヤー放電加工と細穴放電加工のみとなっております。
- (ワイヤ加工以外も含めて)部品などの全加工はできますか?
- 原則としてワイヤーまたは細穴放電のみの受注となっております。
一部、協力会社で対応可能なケースもございますのでお気軽にご相談ください。
- 最大ストロークを超えて加工する方法は無いですか?
- ワークを留めなおして加工するケースや、協力会社において加工できる場合もございます。(要相談)
- テーパー角度は最大何度まで加工可能ですか?
- 通常は10度までですが、部品交換により最大45度まで可能です。(ただし板厚による)
- 溶接部分をワイヤーカットできますか?
- レーザー溶接であれば問題なく可能です。アーク溶接は仕上がりによります。
- ワイヤーの線径は?
- 通常使用がφ0.25・φ0.2となります。部品交換により、φ0.15、φ0.1、φ0.07、φ0.05まで可能です。